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52

2019-10-11

 

 

 

 

 

 

 

 

先日10月8日に私は、52歳を迎えました。

なんとも、子供の頃はこんな年になるなんて想像もできませんでした。

私は、もみあげがなぜか白髪になるにですが、それが自分んでは、非常に違和感を感じて嫌なんですね。

で、時々ひげをそるときに切ってみたりして。

 

人生の折り返し地点をかなりすぎて、いろいろ見えてくるものもあったりこの年になっても相変わらずうまくできないな、と思うものもあります。

まず、若い子からすると親と同じような年なんですが、精神年齢は、若い気でいるんですね。

だから、うちの社員は若い子も多いんですが、私は、親と同じ年だという事にかなり違和感があるんです。

同じ年どころか年下の親さんまでいる。

 

一方で、うちは、社内ではお互いをニックネームで呼び合うのですが、それにも違和感を感じるのです。

52のおっさんが21の女子に「やすくん」と呼ばれ「ほりちゃん」「すーちゃん」などと返すのですから、違和感がないわけがないのです。

しかも、日常的には、若い子たちは、社長の私に平気でかなりの突っ込みを入れてきます。

まあ、できるだけ意見の言いやす雰囲気にしたいと思っているのも確かですが、「うっ!」と思う事もしばしばです。おかげで、そのやり取りはなかなかのスリルがあって楽しいのですが、面倒でもありますね。

 

ちなみに21というと娘と同い歳です。

若く見られたいのか、年寄りに見られたいのかどっちなんだと言ことですが、どっちなんでしょうか。

人とは、勝手なもので、そんなものかも知れないですね。

なかなかうまくいかないこと、というと、挨拶でしょうか。

 経営者同士のあいさつは、「いやー、久しぶり」と言いながら、握手をしたい、肩を叩いたり、肩を組んできたりと、かなりのオーバーアクションであることも多いのですが、どうも私は、それが苦手なんです。

色々なところへ行き、何百人という経営者にも会いますから、 2.3回あったことはあるけど、誰だったかな。向こうは、俺のこと覚えているのかな、と判断に困ることもあります。そんなときは、精々ぺこりと頭を下げる程度ですから、失礼だったのかなと後から思うこともしばしばです。

どうも、そういう事には、慣れないですね。

 

できるようになったことは、多少人が見分けられるようになったことでしょうか。

見分けられるというと、語弊があるかもしれませんが、こういうタイプの人かなという事は、だいたい判断がつくようになった気がします。

人の何気ない表情は、その人の人柄を如実に物語ります。

暗い顔の人は、その理由をもっていたりします。目線をちゃんと合わせるかどうかは、相手がこちらをどう思っているかがわかります。

その人のしぐさ、話し方でこちらに好感を持っているかどうかもわかります。早口の人、字が雑な人、声が小さい人、すべてその人の人格を表しています。

また、瞬間のしぐさで内面の感情を推察することも、有ります。

やたらと髪を触る女性、他人のことばかりを自分の事のように自慢する男性、鼻を触る人、身体の一部をリズミカルに動かす人、これらは、全て感情のあらわれですね。

 

本当に表情は、大事だと思います。

いい顔のできる人になりたいものです。

 

ちなみに、画像は、社員が社内で使う上履きを買ってくれました。

 

 

 

 

 


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