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コロナ対策は専制主義と民主主義のどちらが優れているのか

2020-04-27  社長

世界中で猛威をふるっている新型コロナウィルス。

ヨーロッパでは、イタリア、スペインなどに感染者志望者が多いですね。

また、アメリカが世界でトップになってしまいました。

 

一方で、中国は大方の収束に近づいたようです。

中国の収束を以外に早いと思ってみている方も多いのではないでしょうか。

私もそう思っています。

何故でしょうか。

 

中国は、共産党の言ってみれば独裁主義です。国民は、反抗すれば、制裁を受けざるを得ず、いう事を聞かざるを得ないわけです。

今回は、それが功を奏したのでしょう。

発祥地の武漢を完全にロックダウンし隔離したことで、収束が思いのほか早かった。そう私は思っています。

 

一方、民主主義のアメリカヨーロッパは、完全にロックダウン、隔離できず、発症した中国の何倍もの犠牲者を出している。

日本も同じですね。自粛とは言っていますが、今一つ甘いような、雰囲気が社会にただよっています。

 

私は、政治家ではありませんので、現在の政治がどうこう言うつもりはありません。

しかし、現代人は、特に日本人は専制主義を悪、民主主義を善ととらえているように思います。

しかし、専制主義の場合、必ずも悪ではないはずです。君主が名君であった場合、国民は、幸福に導かれるでしょう。一方で、民主主義においても、国民が自分個人のことしか考えず、公の利益を害することに関心を持たなかった場合、その国は、不幸になるでしょう。

 

専制主義の困ったところは、名君ばかり続かないところです。必ず、暴君やできそこないみたいな人が出てくる。そういう人が国民を不幸にしてきた歴史があるためです。

民主主義が、その理念を発揮するには、一人一人が節度を理解し、見識を持つ個人でなければならないという前提のもとに成り立つものです。

国民が、無知無能では、民主主義は成り立たないという事ではないかと思うのです。

今の日本はどうでしょうか。私たち個人は、見識や倫理観を持って行動しているでしょうか。

 

コロナという神が遣わした使途に我々は、どう立ち向かっていったらよいのでしょうか。

 


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