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家というもの

2020-08-29  ふくちゃん

 

 

皆さんこんにちは!福ちゃんです!

 

 

先日、会社の近くでリフォームの現調へ行きました!

 

築50年以上ということで、

やはり色々な部分に問題もでてきていたようです。。

今回はリビングの床が軋んだり、沈むということで

よくある工事ではありました。

というのも、今の工法では、土台や梁といった

躯体に28㎜のある合板を釘で打ち付け、

その上に床材を貼っているので

まず沈むことは無いのですが、

昔主流だった工法では

躯体の上に根太という床板を支える細い木材を組んで

それに固定をしていたため、

時間が経ち、床材が弱くなってくると

その根太の間の部分が沈むようになってくるのです。

 

そういった床の貼り替え工事では、

弱っている部分を補強して、

上から床板を貼ることが多いです。

 

お家の中をみさせていただいて、お話しを聞いていると

奥様が今は一人で暮らしてみえるそうで

人が来た時にこういった床だと

申し訳ないのでということでした。

 

お家の中も凄く綺麗にされていて、

リビングは築50年経った今でもリフォームを

していなく、照明器具も当時の物ということで

すごく大切にお家を使っているということが

伝わってきました。

 

お家というものはお金を払って買う物といえば

そうかもしれませんが、

そうやって何十年も、その人の人生に

寄り添っていくものだと改めて感じさせてもらえました。

 

皆さんも是非、お家の中で気になっていることが

あったらお気軽にお声かけください!

 

 

岐阜の注文住宅家づくりはONEST HOME

 


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