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土地探しのコツ・・・しなければいけないこと

2020-08-05

土地探しは、住宅を建てるうえで性能や素材などよりも大事な要素ですね。

何故なら、嫌だから引っ越すという事は、まずできないからです。

しかし、実際に隣人が嫌で引っ越してしまった人がいます。その話をしましょう。

これは、実話です。お客様のお姉さんの話です。

その人は、住宅街にメーカーで家を建てました。

その方には子供がいて、新しい家でキャーキャー遊んでいました。しかし、隣人にとっては、それは、苦痛でした。隣人は、子供が嫌いだったのです。

そして、子供がワーワー遊んでいると、「うるせー!」と怒鳴りました。

その人は、怖くなりました。ある日、おもちゃがバキバキに壊されて庭に投げ込まれていました。

その人は、もうこんなところには住めないと、その家を売って他で家を建てたのです。こんなことになっては、本当に不幸です。

そのためには、地域近隣を調査をしなくてはなりません。

家を建てるとなると、そこは子供にとっては、故郷です。

近隣住人の嫌がらせのために引っ越してしまったお客様のお姉さんのようにならないように近隣の住民調査をすることが大切です。

間違いのない土地の見方をしましょう。

それには、プロの目が必要です。しかし、不動産屋はプロではありません。彼らは、土地を売るプロであり、家づくりのプロではありません。

そういったことを間違えないようにしてください。基本不動産屋さんは、土地が売れればいいとしか考えていません。

また、土地には、多くの法律が関わっています。それを調べなくていけません。役所で法令を調査するのです。

まさかですがこういう事もあります。うちが引っかかった建てられない土地を売りつけた不動産屋の話。

S市Dホームの件。

私は、モデルハウスを建てるために、関市に土地を探していました。

そして、Dホームさんが、よさそうな土地を持っていることがわかり商談をかけました。商談は、スムースに運び、弊社は、その土地を買う事になりました。

念のためにいろいろな法律を調べていくと都市計画課で「その土地後藤さん買ったの?そこ家建てられないよ」と市の職員に言われたのです。

まさか、プロの私たちにそんなことをしてくるとは、思いもよらなかったのです。

すぐに、その不動産屋に問いただし、手続きを勧められるようにしました。できないなら買わないと。

不動産屋は、どのようにして市を丸め込んだのかわかりませんが、建築の許可を下してきました。

何とも言えない。不動産屋と市のグレーな取引があったことは否めません。

弊社は、そのせいでモデルハウスのオープンを2か月遅らせねばならなくなったのです。

そういう事が、土地取り引きには、時として起こります。

いかにいいパートナーと出会うかが大事になります。

あなたの家づくりが素晴らしいものになりますように。

では、また、次回。


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