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創意工夫の元にあるもの

2018-09-28

会社の発展に大事なことに創意工夫がある。

同じ技術で他の物の生産に応用できないか。

使用用途の多様化はできないか。

また、まったく新規の製品の開発はできないかなど、創意工夫には、限界がない。

そして、どの業種も大切にし、一生懸命にやっているだろ。

しかし、創意工夫の元は、一つのを完璧にやることである。

例えば、まったく平らな板を、3%の勾配をつける加工をするとする。

それは、3%に限りなく近くなければいけない。

3.2%や2.78%では、いけないのだ。

いってしまえば2.9999%でも、いいのか?ダメなのか?

3.0001%でもいいのか、ダメなのかであ。

 

現実として、3%justにするのは、難しい。

しかし、2.78%や3.2%という大きな誤差は、それが製品の性能を大きく左右している原因であり、新規の創意工夫をすべきことではないかもしれない。

 

完璧なものを作ってこそその先がある。

完璧でない物では、その創意工夫は、誤差を修正するために必要な物なのか、その製品に新しい性能を与えるものなのかわからないのである。

 

現状を完璧にすることが、創意工夫の元である。

まず、常に完璧を目指さなくてはその先はないのである。

 

 


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