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プライドというこのどうしようもなく困ったもの。

2018-04-14

どこの会社も社員教育には力をいれていると思います。

弊社も教育には、企業の生命線ととらえ非常に大事だと思っています。

しかし、この教育の中で一番の障害になるのがプライドです。

 

私たちの仕事は高額で、お客様の権利と資産を守っていかなくてはいけません。

しかし、日常の仕事では当然ミスも間違いもあります。

それは、実際の家づくりから報告、連絡にいたるまで様々なのですが、それらの仕事がうまくいかない原因のほとんどは、その個人の持つプライドなのです。

私は、自信を持つことは大切なことだと思いますし、その延長線上でできてきたプライドなら問題はないと思います。また、そういうものでないプライドは、できる限り捨てられるように努力しています。

ですから、自分を笑いもののように芸人のように話すことに躊躇しませんし、それくらいのことができなくてはいけないと思っています。社員からの指摘もできるだけ受け入れるようにしています。

しかし、そうではない者も多いのです。

自分のミスであっても謝ろうとしない。

知らないことも聞こうとしない。

自分勝手な言い訳をする。

 

これらの原因は何かといえば、プライドが高いからです。

自分のミスを認めて反省をしなければ、成長はできません。

成長できる人間とできない人間の差は何かというと人の話や指摘を受け入れられるかどうかにかかってきます。

 

松下幸之助が言った「素直」という事は、若者に多い自分の感情的なプライドを捨てるという事であると私は定義づけています。

 

もし、自分が成長したいなら感情的なプライドは捨てることであると若い人には、知ってほしいのです。

そうでなければ、成長は望めません。

たとえ、成長できてもとても遅いものになるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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