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地域によって住宅価格がちがう?

2018-03-24

以外に皆さん、知らないことです。

実は、地域によって住宅の価格は違います。

例えば、北海道や東北と岐阜では、住宅の価格が違います。

同じ面積30坪の形も設備仕様も同じ家を建てても価格が違います。

 

それはなぜかというと断熱材の基準が違うからです。

北海道ですと壁厚25センチなどの大変断熱性能の高い壁にしないといけなかったり、当然サッシも3重のサッシせあったり、必ず蓄熱式ヒーターがついていたり、基礎も凍結震度より深くしなければいけませんので、金額がかかります。

 

また、岐阜でも準防火地域などでは、サッシを防火サッシにしなくてはいけなかったり、外壁や軒裏も防火基準に従ったものでないといけないので一般の地域より金額がかかります。

さらに、防火地域、準防火地域は、市街地であることが多いため、地価も高くなります。

 

また、地域によっては必要な手続きも違います。

例えば、都市部では、市街化区域と市街化調整区域と分かれており、市街化調整区域では、基本的には住宅を建てることができません。

しかし、農家の分家である場合、法制制定前からの宅地、または、既存宅地で適合証明がある場合は、建てることができます。

 

 市街化調整区域に建築する場合の多くは、開発許可届などの申請をしなくてはならず60~100万円以上の手続き料をとられることもあります。

どのような地域に立てるかで、必要になる費用が違ってきますので、あらかじめ調べる必要があります。

 

 

また、どうやって調べてよいかわからないという事であれば気軽にご相談ください。

 


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