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経営者の喜び

2018-01-11

昨日、中村の誕生日と飯田の成人式のお祝いをしました。

日常的には、時として叱りながら、過ごしているような毎日です。

 

しかし、こういう時には、やはりうれしいと言いますか、何というか、経営者であってよかったなあと思うのです。

一般的に、皆さんは、経営者ってどんなイメージを持っていますか。

ちょっと、金持ちで、ベンツのSクラスなんかにのって、ブランド物に身を包んで、愛人なんかをはべらしてって感じですかね。

会社の中では『社長は、会計を自分の都合で動かしてうまいことやってる』なんて、社員に思われていたり・・・・。

 

しかし、いい車に乗ったり、ブランド物を買いあさったり、愛人を作ったりというのは、個人の欲であって経営者の楽しみや喜びではないです。

 さすがに、僕のように15年になるレガシーワゴンとかに乗っていたりすると、業者や社員から同情されますが。それも、どうかともおもいますが。

それこそ個人の自由ですのでほっといて頂きたいのです。あの車は、タービン付きの4WDという地上最強のレイアウトなのです。昔は、日本車にもありましたが、今だと外車の一部にしかなく、1500万円くらいするのです。

 

それはさておき、経営者の喜び。

経営者の喜びは、2つしかありません。

1つは、自分や会社の目標を社員と一丸となって達成できたとき。

もう1つは、社員が幸福になってくれたと感じる時です。

例えば、社員の結婚やマイホームの購入、子供が生まれた。そういうことです。そして、そのようなときは、同時により一層の責任の重圧も感じたりもします(笑)

 

たった、この2つが経営者の喜びです。それ以外に経営者の喜びはありません。

逆に、こういうことを喜びと感じることができなければ、経営者を続けていくことはできないでしょう。

経営者というのは、まじめに仕事をすればするほどつらいだけでおいしいところなどないのです。

人の幸福や成長を自らの喜びと感じられるものだけが長く経営者として続けていけるのだと思うのです。

 

今年は、1月から女性社員が2人も増えました。

今の私の楽しみは、この子たちが先輩たちのように高いスキルをみにつけ、バリバリ仕事ができ、カッコよくて美しい魅力的な女性に育ってもらうことです。

 

頑張ろうね。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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