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自分の役に立つ住宅見学会の見学の仕方

2016-11-12

次回の見学会は、11月26、27日に岩田で行います。

また、ホームページでも告知しますね。

さて、時々お客様に聞かれることがあるのが、「見学会ってどこを見たらいいの?」ってことです。

ということで、今回は、住宅の見学会の見方ということをお話ししたいと思います。

 

まず、気になったチラシや雑誌などは、必ず持参してください。

それを見て、主催者側は、この人本気なんだなあと思って大事にしてくれます。

 

①まず、受付で渡されるアンケートは、名前と住所だけを書いてください。

たいていの会社では、受付でアンケートを渡されると思います。全部にすぐ書いてしまう人もいますが、残りの質問事項は、見てから書きましょう。どのような内容にしろ、見学会で家も見ずに、記入する人をいいイメージではとらえません。例えるなら、食べてもいないのに、「おいしかった」というようなものです。

アンケートを書きたくない場合は、はっきり「書きたくない」といいましょう。

多くの場合、その対応は、2つに分かれます。そのまま通してくれるところと、入場を断られる会社があると思います。

その場合、ちゃんとアンケートを書かなくてはいけない理由を言ってくれるかどうかを聞きましょう。

例えば「この家は、お客様に見学会会場としてお借りした大事な家です。なので、身分の明かせない人を入れるわけにはいきません。もし、あなたがこの家の持ち主で私たちを信用して、見学会に貸したとしましょう。あなたのようにアンケートを書きたくないという人が来たとき、あなたは、私たちにどんな対応を求めますか」と言われたとします。

お客様の権利を守るしっかりした会社だと思うのではないでしょうか。

なんとなく通してしまう会社は、ダメですね。

 

②次に、中に入ると、案内人が「ご自由にご覧になさいますか。説明をしながら、見ていただくほうがいいですか」と聞いてきます。

ここでは、説明を聞きたくても「自由に見させてください」と答えてください。

そして、一通り自分の好きなように見てみてください。

 

③一通り自由に見たら、スタッフに軽く声をかけて、何かしらの質問をしてみましょう。そのうちに、案内人がいろいろなことを教えてくれます。そして、もう一度家の中を一通り案内人の説明を受けながら見て回りましょう。

なぜ、二回も見て回るかというと、1度目は、素人目線で家を見てみます。そして、2度目は、説明を受けることでプロがどこを見ているのかがわかり、素人である自分の見方との差を理解できます。また、説明を受けることで家づくりに重要なことがわかり、知識もつきます。

また、それらは、会社ごとにちがいます。その会社のこだわりや、家づくりに対する姿勢もわかるのです。

自分だけで見ると、素人の思い込みだけに終始してしまい、それ以上なにもわかりません。

商品や設備や性能にやたらとこだわる人がいますが、それらは、わざわざ見学会に行かなくてもホームページなどで見ることができます。

 

④最後にアンケートの残りを書いて渡しましょう。

 カタログやパンフレットを何冊も持って帰る方もいますが、多くの場合帰っても読みませんので、ほどほどにしておいて、それよりは、次回のイベントの案内を持って帰りましょう。

お客様が、そうであるようにスタッフも緊張しています。多くのこと、奥深くのことを知るには2度3度と参加してみるといい話が聞けるかも・・・しれませんよ。

では。

 

 

 

 

 


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