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ひとの役に立つ

2016-05-11

仕事をする時、人の役に立つ仕事であるかどうか意識して仕事をしているでしょうか?

「当然じゃん仕事なんだから、仕事しているということは、人の役に立ってるに決まってるじゃん」

と、考えるなら、それは間違いなく自分のための労働でしょう。

 

給料をもらって当たり前。時間から時間まで働いたのだから当然。

これだと仕事を半分しかしていないことになります。会社を儲けさせていないのです。

「いいんだよ。会社が儲かろうが、損しようが自分が給料さえもらえれば」

こういう人は、すぐに会社を辞めるべきです。

 

 

 

しかし、仕事という概念には、2つの事があると思います。

1つは、当然ですが生活していくための稼ぎ

1つは、ひとの役に立つということ。

仕事の概念、理念にひとの役に立つということがあれば、上の様な話にはならないわけです。

なぜか、自分の働きが人の役に立っているか、会社を儲けさせているかと冷静に判断しようとする人は、当然ですが、稼いでくるわけです。

しかし、給料分だけ働けばいいという人は、給料分も稼でこれないわけです。

 

何故かというと、営業マンでもない限り、自分の収入が、売上げがどれぐらいあって生産効率、現金化の効率がどれくらいあるかは、普通の会社ですと、経理部長か、社長くらいしか知らないからです。それ以外の人は、ほとんど知らないわけです。

仕事の本質は、まず施す(ほどす)ことです。

まず、施すことが先です。

給料は、その評価です。

しかし、評価が先に来ている人がおおい。

これだと、60点しか取れない生徒が先生に80点にしろと言っているようなものです。

 

 

イーロン・マスクは言っています。

「他人が必要としている価値観を考え、それを形にしてあげれば、人はお金を払う。お金は、社会で常に必要なところに流動している」

分かりやすいですね。ひとの役に立つということの具体的な捉え方です。

 

 

 

 

 

 

 


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