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自分たちでやるが一番危険。

2015-08-27

お客さまの中には、色々な人がいます。

でも、多くの場合二つに分かれます。

僕にすべておまかせな人、自分でやりたいひとです。

すべてお任せな人もそれでいいの?と思うこともありますが、問題だなと思うのは、自分でやりたい人です。

どちらかというとIQが高い人に多いのです。

「土地は、どうしましょう?」

「自分で探します。」

「そうですか。分からないことがあったら相談して下さいネ」

次に、連絡がある時は、「ここ買いました!」みたいな。

え!買っちゃったの?大丈夫?

で、分譲地なのに、水道ははいってない。境界のブロックもない。

「あちゃー、これ費用結構かかるなあ」ということが、結構あるんです。

で、商談になると予算がない、もっと安くしてとか。

そりゃあ、かかりますね。

 

希望の土地がある人の場合は、持ち主と自分が直接商談したいというのでそれ以上は、なにも言わなかったのですが。

見学会にいらっしゃったので「その後どうですか?」とお聞きすると、

「法務局で持ち主を調べて・・・・」

「?」

前回の話しから半年くらいですよね。まだ、そこですか?

その間に、太陽光つけれなくなりますよ。

 

会社にお勤めのかたは、お仕事があるので、なかなか動けないのは、当然です。

でも、私たちであれば、仕事ですから2日くらいでなんとかできます。

その後、商談を自分でやるにしても時間は、かからないはずです。商談がもし、不調に終わってもすぐに次の手が打てます。

500万円の利益を逃すことは、なかったはずですし、失うものもなにもないはずです。

 

安くしたいとか、自分でやりたいとかいろいろな思いがあると思います。

けれど、初めてやる人とプロとして仕事をしている私たちでは、同じことをしても出てくる結果が違います。

 

今後、消費税増税、トップランナー基準の標準化などによって住宅価格が上昇していきますし、この半年計画をのばしただけで、火災保険の長期契約の停止と太陽光のFIT価格の終了で650万円の損失が出ているのです。

つまり、自分たちの希望をずるずると先送りすることなく、私たちのお話することをちゃんと実行してもらった人は650万円得をし、自分たちでやると言った人は、650万円損をしているのです。

先延ばしにすれば、するほど損する状況は、今も続いています。

急かしています。だって、650万円ですよ。住宅の資金計画の3分の1の費用の損得なんです。お客さんのことを思ったら急かすの当然でしょう。

それが、たった半年の違いで起こっているんです。

 

もちろん、うちでお付き合いして頂いたお客さまには、得して頂いてます。もう、必死で頑張ってます(笑)。それほど、時間に余裕がないので(汗)

 


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