岐阜で自然素材の家を建てる工務店 - ONEST HOME【後藤建設】 > ブログ > 社長ブログ > やはり住宅ローン金利が今月上昇に転じました

やはり住宅ローン金利が今月上昇に転じました

2015-04-01

フラット35の金利が3月1.47%であったのが今月は、1.54%になりました。

いつ上昇に転じるかが注目だったのが今月になりました。

円安、原油安、株高、ベア上昇など景気浮揚圧力が高まっています。

さらに、今年の秋からは、リニア新幹線が着工します。また、2020年のオリンピックに向けてあらゆる産業が動いていくはずです。

2017年に10%の消費税増税が決定しましたが、それまでは、どこまで上がるかが注目するところでしょう。

戦後、最低金利を更新してきた近頃、金利が底を打ったと見てよいと思います。

毎月の金利にまだ、当分目が離せません。

これで、本当に家を建てる人は、急がなくてはいけないことが、現実となってしまいました。

また、今年10月には、火災保険の満期が今まで35年一括で70万円ほどだったのが、10年満期が最高となり、10年で50万円を越えてきます。

つまり、35年で200万ほどの火災保険を支払わなくなければならなくなってしまったのです。実に3倍です。

先に延ばせば延ばすほど、法制がかわり消費者にとって不利な条件が、出てきます。

火災保険の次は、太陽光のFIT価格の終了です。固定価格を国が保証してくれるのは、2015年度だけです。

しかも、今までは、IDの申請でよかったですが、系統連係の契約が条件です。つまり、使えるようになった時点の金額と言うことです。

さらに、上期は、29円。下期は27円です。つまり、今から着工して上期の29円の売電価格に間に合うかどうかということです。

さらに、2017年4月には、消費税が10%になります。

これは、これまでの着工ということが期限ですが、事実上、完成でなければなりません。

何故かというと、私たち業者は着工後にあがってきた請求書に消費税が上がっていれば払わざるを得ないからです。

ですから、着工が、4月と言うことは、工事そのものは、増税の対象として当然見積ることになるということです。

つまり、消費税増税までに完成しなければならないということです。

さらに、2020年には、現在の次世代省エネ基準が標準化されます。これにより、住宅価格は、現在よりさらに上がらざるを得なくなります。

収入が低い人は、家が建てられない時代が来るのです。

これは、言わないだけで建築業界では、常識になっています。

 

 

 

 

 

 


イベント情報

資料請求

お問合せ