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小さい家が良い理由

2018-03-17

家を建てるとき気になることとして、金額のこともありますが、間取りというのも大事なファクターですよね。

 

私の商圏、岐阜や関市では、10年ほど前は38~40坪の家が多くたっていましたが、現在では、35坪ですと大きいくらいで、33坪や30坪という家が増えてきました。

当然、小さな家の方が安いという事は、有りますが、価格という面では10年前とあまり変わりはありません。

面積が小さくなって同じ価格という事ならむしろ、価格は上がっているという事になりますね。

 

たまに、田舎出身の方とお話しすると「やっぱり40坪はほしい」という事になって予算を出すと希望の予算より高くなってしまうという事がありました。

 

実は、大きい家というのは、あまりメリットがないのです。もちろん、間取りが自由に組めることなどは、有りますが、現代の日常生活では、メリットよりデメリットもあると言った方がよいでしょう。

 

その理由は

1つは、高付加価値が住宅の流れなので、付加価値の高い家を建てようとすると価格も高くなってしまい、家は小さくなってしまうという事。

2つめは、10年以上で発生してくるメンテナンス費用が高くなるという事。

3つ目は、暖房代や冷房代また、光熱費などランニングコストが高くなってしまう。

その他、「掃除が大変」や「すぐに子供が大きくなり部屋が空いてしまう」などの理由もあります。

 

皆さんは、間取りを考えるとき何を大事考えますか。

今は、大きさや豪華な設備に価値を見出すよりも、付加価値の高い構造やライフスタイルを大切にする人が増えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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